【レストアスクール】パンヘッドのバルブスプリング張力調整|XLCR・XLHのブッシュ交換・コンロッド修正
1950FL O様
今回はバルブスプリング周りから。まずはアウタースプリング長を測って高さを調整してからバルブスプリング張力を測って調整していきます。
巷で評判のプロアンサー製バルブスプリングを使用。専用設計されただけあって安心です。
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アウタースプリング、インナースプリングを実測して張力を合わせ、インテーク395N、エキゾースト405Nに調整できました。
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バルブ周りを組み上げます。
ロッカー周りはアメリカから輸入してきた中古良品の到着を待つので、一旦、ヘッド周りはここまで。
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続いて、ミッションに取り掛かります。メインドライブギアのベアリングレースは交換しましたので、圧入後の内径を測ってベアリング選定していきます。
計算上はSTDサイズベアリングで、ほんの少しだけ削る必要がありそうです。
ベアリングを入れるとやはり多少動きが悪いので少しラッピングします。
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1977XLCR T様
前回に引き続き、カムブッシュ、ピニオンブッシュの取り外しから。ピニオンは異様に硬かったのでタップを切って抜きます。
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全部、抜けました。
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1976XLH S様
前回に引き続き、フロントコンロッドのラッピング。楕円がなかなか改善されず、Y軸がベアリングオーバーサイズ限界に達しているので旋盤でできず手作業での地獄作業となります。
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途中、お手伝いしてもらいながらラッピングを進めます。
あと0.005mm。がんばりましょう!
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