【レストアスクール】クランクお目見え
1976XLH S様
本日はクランクケースを割ってクランクを取り出します。
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無事、割れました!
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反対側はベアリングに圧入されてますのでプレスで外していきます。
ビッグツインみたいな治具作らないとなー
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無事、クランクが取り出せましたので、ベアリングを外します。
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アイアンはケースにクラックが入っていることが多いので、きれいに清掃してクラックをチェックします。
ついでに、黒でケースが塗装されていて中途半端なので黒を剥いでもとのアルミケースにします。
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1977XLCR T様
前半はXLHの手伝いをして、後半はXLCRを進めていきます。
今後は各々同じペースで進めていき、76XLHと77XLCRの違いを勉強しながら作業していきます。私も楽しみです。
仕組みは基本一緒なのですが、やはり微妙に違いますね。ケースも形が違います。
まずはクラッチ周りを外します。
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トラップドアを外してミッションを取り出します。
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次回はケース割です。
1979FLH N様
メインドライブギアのベアリング選定をし、エンドプレイ調整を行ないます。この年式はローラーベアリングではなく、ニードルベアリングに変更されております。
圧入し、エンドプレイを確認すると回らない。別のところにあたってないか光明丹で確認するが問題なし。
80-81年はスプロケットのシム調整でエンドプレイ調整できますが、78-79年はニードルベアリングの圧入代で決まっているみたい。
何度か圧入代を変えて、適正エンドプレイになりました。
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1950FL O様
カムブッシュのラインが出ない車体。一度抜いてカムブッシュホール自体がライン出ているか、治具を作成して確認。やはり出ていない。
ケース側のホールをよくよく測定するとだいぶテーパーとなっていた。まずはそこを修正。
ケースホールのラインは無事出ました。
が、・・・
ブッシュを圧入するとやはりラインがでない。ブッシュが少し変形してしまったのか、次回、ブッシュを作り直して再確認します。
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1955FL Y様
前回、作成したピニオンブッシュをオイル穴、ダウエルピン加工していきます。
慣れない作業なので慎重に。ミスるとブッシュ作り直しですからね。
無事、作成できました。次回はカムブッシュ作成です。
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RESTORATION SCHOOL
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