【レストアスクール】クラック探し
1973 XLCH レストアスクールご入会のK様4日目
本日はケースのクラックを念入りに調査していきます。
まずは、アルミパテで埋められていた部分にクラックがないか地肌がでるまでリュータで削っていきます。

よく清掃して脱脂してから浸透液をスプレーします。今回は全体的に調べていく必要があります。

そして現像液をスプレーして乾かすとクラックが見えてきました。














怪しいところを何度か繰り返し調査し、結果、ライトサイドは1箇所。

レフトサイドは9箇所。

うーん。結構ありましたね(TT)
本来なら交換した方が良いかもしれないレベルですが、アイアンのケースも良いもの探すの大変なのですよね。腕の良い例のとこに相談します!なんとかしてくれるはず!(笑)
ということで、本日はクラック探しで1日終わってしまいました。大変お疲れ様でした。次回は計測ですね。
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